page:07………寄り道

【paronella park】

桟橋を見ての帰り道。

日本を発つ前には気にも留めなかったのに、現地に入ったら

何故か心惹かれるアールヌーボー調の道路脇の看板に

ここまで来たんだから、寄っていこうか~に。

あの「天空の城ラピュタ」の城のモデルになった言われる‘パロネラパーク’

スペインからの移民で成功した男‘パロネラ’が残した夢の跡。

多量の雨や洪水で破壊され、主なきあと放置され、

熱帯雨林に埋もれていたのを、

偶然立ち寄った人がこのままでは惜しいと、一部を復元した熱帯庭園。


この地域特有の湿気で苔むした建物が、城のモデル。

日本人向け現地ツアーも多数あるので、ここではたくさんの日本人に遭遇。

なんと、午後6時~8時はそのひとつのツアーの貸切り!

我々が到着したのがすでに5時半。次回は8時半からの公開。

そこまで待てないというと、30分しか見学時間がないので、

受付の人が特別にディスカウントしてくれた。

サトウキビ畑の中の農道(とはいえ広い、二車線はある)を

くねくね大回りして、時間喰った我々もいけないのだが、貸切りとは。。。

そんなことするから、日本人は…って言われるんだよ。


photo:

パロネラパークの噴水。栄華よ何処。


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今回旅のお供に持っていった旅行ガイドは

ロンリープラネットの日本語版「オーストラリア」

世界最長の桟橋を見つけたのも、スコーンセットのカフェを見つけたのもこれ。

広告をいっさい載せず、協賛もないので、

日本の旅行ガイドのようにカラフルではないかわりに、

その土地土地の文化・歴史から、小さな村にいたるまで

とにかく細かい情報まで網羅しているのが魅力。

ただし、重い。

次は、もう1冊買ってバラシテ持っていこう。。。


駆け足オーストラリアの旅雑記。

ここらでひとまず、修了。

最後までお読みいただいて、ありがとうございました。

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直接メールをお送り下さいませ。

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★ ☆ ★ ☆ ★ ☆ お楽しみ企画̶Quiz ☆ ★ ☆ ★ ☆ ★

写真を見ていて気がつきませんでしたか? ほとんど人が写っていないこと。

もしかして、人間嫌い? いえいえ、人見知りなんだよね、こう見えても。

でも、よく見ると何人かはちゃんと写ってます。

さて、今回の全写真(アルバムも)には何人写っていたでしょう?

ただし、乗り物の中にいる人は数えないで。

(撮った本人だって、これは分からないからね)

見事正解メールをお送りいただいた方の中から、抽選で1名さまに

オーストラリアの香りプレゼント!

(賞品というより、粗品だけど、許して)

締め切りは……9月末あたり

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《2010年 追記》

このQuizは2005年当時のものなので、現在は締め切りになっています。

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